【節約】サブスクを整理しよう!

節約

いろんなサブスクが出てきて便利になった一方で、

  • 使わないサブスクをずっと契約しているままになっている。
  • 同じようなサブスクをいくつも契約している。
  • 契約中のサブスクをパッと言えない。

こんな状態の人も多いのではないでしょうか。

かく言う私もその一人で、節約を意識し始めてからサブスクの見直しを始めました。

《 こんな人におすすめ 》

  • サブスクの見直しをしたい
  • お得なサブスクについて知りたい
  • 節約したい

《 ポイント! 》

  1. 契約中のサブスクを把握する
  2. いるものといらないものに分ける
  3. 定期的な見直し

契約中のサブスクの確認

確認方法

まず初めにやるべきなのは、今何にいくら払っているかの把握です。

「覚えてるから大丈夫!」と思っていても、見落としているものがあるかもしれません。

なんとなく続けているものや、無料期間に入って自動更新されてそのまま…ということもあります。

《 気を付けてみてほしいポイント 》

  • 毎月同じ額
  • 年一回
  • Apple IDやGoogle Play経由の支払い

契約中のサブスクの確認方法は大きく分けて以下の4つです。

クレジットの利用明細

サブスクを確認する確実な方法はクレジットの明細です。

過去3か月分の明細を確認して、定期的に引き落とされているものはないか見てみましょう。

口座の引き落とし明細

通帳やインターネットバンキングの履歴を遡って確認します。

よく使う口座はもちろん、以前よく使っていた口座もあれば要確認です。

スマホのサブスクリプション

アプリ経由で契約したサブスクの確認方法です。

iPhone : 「設定」 → アカウント名 → 「サブスクリプション」

Android : Google Playストア → メニュー → 「お支払いと定期購入」 → 「定期購入」

メール

メールの受信ボックスを開き、サービスの登録などに関するメールを確認しましょう。

よくあるサブスク

音楽配信サービス

同じようなサービス内容のものがほとんどなので、一つに絞るのが無難です。

Apple Music\1,180
Spotify\1,080
Amazon Music Prime\600
基本プラン(2026年)

動画配信サービス

二つ以上契約している場合、コンテンツの重複がないか確認しましょう。

Disney+ \1,250
DMM \550
U―NEXT \2,189
Hulu \1,026
Prime video \600
Netflix \890
2026年

表に書き出す

確認したサービス名と月額料金をメモします。

その際、「次回の更新日はいつか」「更新は自動か」など、更新設定も確認しておくとよいでしょう。

更新日の次の日に解約…なんてもったいないですから。

すべて書き出したら合計金額を計算し、月にいくら使っているかを見える化します。

残すか解約するか決める

各サービスを書き出したら、次はそれをみて「いるかいらないか」を決めていきます。 判断基準を決めていれば迷うことも減りますよ。

一か月にどれだけ使ったか

まずは1か月の間にどれだけサービスを利用したか確認しましょう。

それができたら、どれを残してどれを解約するのかを分けていきます。

 週1回の利用 残す価値あり
 月数回の利用 他のサービスと比較したりプランの変更を検討 
 一度も使っていない  不要

料金と内容が見合っているか

一か月の間にどれくらい利用していたか確認出来たら、その利用頻度と料金・サービス内容が見合っているか考えます。

月額料金をその月の利用回数で割ると、1回あたりのコストが見えてきます。

例えば…

月1000円の動画視聴サービスを一か月に10回利用 → 一回あたり100円

この場合、

レンタル旧作は約120円、新作約300円と仮定すると、レンタルするよりお得になります。

逆に、月に一回しか利用しなかった場合は、レンタルのほうがお安くなりますよね。

代わりになるものを探す

まずコンテンツが重複している場合、絞ることはできないか検討してみましょう。

複数のサービスの登録するよりも、「この月はこれだけ」と決めて使い倒すのもおすすめです。

例えば、「Netflixで観たいものがあるから今月だけ契約する」と決めていれば、だらだら契約を続けるよりも支出は抑えられます。

さらに、無料で良いと思えるものがあれば、そちらを利用するとなお支出を抑えられます。

無料プラン

もし広告ありなどの制限がついても気にならないのであれば、無料のプランで充分なものもあります。

例えば、私はあまり音楽にこだわりはないのですが、なにか適当に流しておきたいタイプなので、Spotifyの無料プランを使っています。

他におすすめなのは、日経新聞です。

楽天証券に口座があれば、無料になります。(通常、日経電子版は月額4227円)

無料体験

無料体験があるサービスもあるので、それを利用するのも有効的です。

  • U-NEXT 31日間
  • Prime video 30日間
  • DMM 14日間
  • dアニメストア 31日間

体験後続ける予定がなければ、解約するのも忘れずに!

管理方法

定期チェック

気づけば増えていたということや、解約し忘れ防止の意味も込めて、見直し日を決めておきましょう。

今は必要でも、生活の変化などで不要になったりすることもあります。

見直し日は「年に4回見直す」などと決めて、カレンダーに書き込んでおくのがおすすめです。

もし無料お試しで加入したサブスクがあれば、解約忘れ防止のためにそれもカレンダーにメモしておくのが良いです。

定期的に見直しをする習慣をつけましょう。

ルールを決める

ルールを決めておかないと契約・解約時に迷いが出てきます。

「一つ契約したら一つ解約」

「同じジャンルのサブスクは二つまで」

など、自分のルールを決めておくのもサブスクを増やさない一つの手です。

まとめ

1.契約中のサブスクを把握する

 明細を確認して、金額・内容・更新日などを書き出す。

2.いるものといらないものに分ける

 一か月の間にどれだけ利用したか・料金と内容が見合っているかなどで判断し、無料プランやダウン  グレードも考える。

3.管理方法を決める

 見直し日を決めて定期チェックをしたり、マイルールを決めておく。

便利なサブスクばかりであれもこれもとなってしまいがちですが、コンテンツが重複しているものも多く管理が必要です。

お金ばかりかかってしまわないよう気を付けて、

サブスクを「便利に、楽しく」利用しましょう♪

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