いろんなサブスクが出てきて便利になった一方で、
こんな状態の人も多いのではないでしょうか。
かく言う私もその一人で、節約を意識し始めてからサブスクの見直しを始めました。
《 こんな人におすすめ 》
《 ポイント! 》
- 契約中のサブスクを把握する
- いるものといらないものに分ける
- 定期的な見直し
契約中のサブスクの確認

確認方法
まず初めにやるべきなのは、今何にいくら払っているかの把握です。
「覚えてるから大丈夫!」と思っていても、見落としているものがあるかもしれません。
なんとなく続けているものや、無料期間に入って自動更新されてそのまま…ということもあります。
《 気を付けてみてほしいポイント 》

契約中のサブスクの確認方法は大きく分けて以下の4つです。
クレジットの利用明細
サブスクを確認する確実な方法はクレジットの明細です。
過去3か月分の明細を確認して、定期的に引き落とされているものはないか見てみましょう。
口座の引き落とし明細
通帳やインターネットバンキングの履歴を遡って確認します。
よく使う口座はもちろん、以前よく使っていた口座もあれば要確認です。
スマホのサブスクリプション
アプリ経由で契約したサブスクの確認方法です。
iPhone : 「設定」 → アカウント名 → 「サブスクリプション」
Android : Google Playストア → メニュー → 「お支払いと定期購入」 → 「定期購入」
メール
メールの受信ボックスを開き、サービスの登録などに関するメールを確認しましょう。
よくあるサブスク
音楽配信サービス
同じようなサービス内容のものがほとんどなので、一つに絞るのが無難です。
| Apple Music | \1,180 |
| Spotify | \1,080 |
| Amazon Music Prime | \600 |
動画配信サービス
二つ以上契約している場合、コンテンツの重複がないか確認しましょう。
| Disney+ | \1,250 |
| DMM | \550 |
| U―NEXT | \2,189 |
| Hulu | \1,026 |
| Prime video | \600 |
| Netflix | \890 |
表に書き出す
確認したサービス名と月額料金をメモします。
その際、「次回の更新日はいつか」「更新は自動か」など、更新設定も確認しておくとよいでしょう。
更新日の次の日に解約…なんてもったいないですから。
すべて書き出したら合計金額を計算し、月にいくら使っているかを見える化します。
残すか解約するか決める

各サービスを書き出したら、次はそれをみて「いるかいらないか」を決めていきます。 判断基準を決めていれば迷うことも減りますよ。
一か月にどれだけ使ったか
まずは1か月の間にどれだけサービスを利用したか確認しましょう。
それができたら、どれを残してどれを解約するのかを分けていきます。
| 週1回の利用 | 残す価値あり |
| 月数回の利用 | 他のサービスと比較したりプランの変更を検討 |
| 一度も使っていない | 不要 |
料金と内容が見合っているか
一か月の間にどれくらい利用していたか確認出来たら、その利用頻度と料金・サービス内容が見合っているか考えます。
月額料金をその月の利用回数で割ると、1回あたりのコストが見えてきます。
例えば…
月1000円の動画視聴サービスを一か月に10回利用 → 一回あたり100円
この場合、
レンタル旧作は約120円、新作約300円と仮定すると、レンタルするよりお得になります。
逆に、月に一回しか利用しなかった場合は、レンタルのほうがお安くなりますよね。
代わりになるものを探す
まずコンテンツが重複している場合、絞ることはできないか検討してみましょう。
複数のサービスの登録するよりも、「この月はこれだけ」と決めて使い倒すのもおすすめです。
例えば、「Netflixで観たいものがあるから今月だけ契約する」と決めていれば、だらだら契約を続けるよりも支出は抑えられます。
さらに、無料で良いと思えるものがあれば、そちらを利用するとなお支出を抑えられます。
無料プラン
もし広告ありなどの制限がついても気にならないのであれば、無料のプランで充分なものもあります。
例えば、私はあまり音楽にこだわりはないのですが、なにか適当に流しておきたいタイプなので、Spotifyの無料プランを使っています。
他におすすめなのは、日経新聞です。
楽天証券に口座があれば、無料になります。(通常、日経電子版は月額4227円)
無料体験
無料体験があるサービスもあるので、それを利用するのも有効的です。
- U-NEXT 31日間
- Prime video 30日間
- DMM 14日間
- dアニメストア 31日間
体験後続ける予定がなければ、解約するのも忘れずに!
管理方法

定期チェック
気づけば増えていたということや、解約し忘れ防止の意味も込めて、見直し日を決めておきましょう。
今は必要でも、生活の変化などで不要になったりすることもあります。
見直し日は「年に4回見直す」などと決めて、カレンダーに書き込んでおくのがおすすめです。
もし無料お試しで加入したサブスクがあれば、解約忘れ防止のためにそれもカレンダーにメモしておくのが良いです。
定期的に見直しをする習慣をつけましょう。
ルールを決める
ルールを決めておかないと契約・解約時に迷いが出てきます。
「一つ契約したら一つ解約」
「同じジャンルのサブスクは二つまで」
など、自分のルールを決めておくのもサブスクを増やさない一つの手です。
まとめ
1.契約中のサブスクを把握する
明細を確認して、金額・内容・更新日などを書き出す。
2.いるものといらないものに分ける
一か月の間にどれだけ利用したか・料金と内容が見合っているかなどで判断し、無料プランやダウン グレードも考える。
3.管理方法を決める
見直し日を決めて定期チェックをしたり、マイルールを決めておく。
便利なサブスクばかりであれもこれもとなってしまいがちですが、コンテンツが重複しているものも多く管理が必要です。

お金ばかりかかってしまわないよう気を付けて、
サブスクを「便利に、楽しく」利用しましょう♪



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